11月5日・・・暇になっちまった。
ギド ブッフバルト監督 試合後のコメント
今日の試合は、2試合で決着をつけるという意味で、後半という事だった。
今日は、我々の方がいいチームだったと思う。
本来であれば、我々が決勝に行って当然だったと思う。
今ここで、こうして冷静に話が出来ているという事に、自分自身びっくりしている。
ナビスコカップ準決勝2試合を戦った訳だが、初戦ではハンドのゴールが認められてしまった。今日の後半戦は2倍、3倍の罰を受けてしまった。PKではなく、イエロー、レッドカードが出て退場させられてしまった。監督として、一体何を言ったらいいのかわからない。レッズに対して何か特別な思いがあるのではないか、そのように感じている。
本来であれば、こういう事は言いたくないが、今日はここではっきりと言いたい。
私も長年サッカー選手をやってきて、いろいろなところでプレーしてきたが、こういったことは、日本だけで起こっている。何が起こったかというと、以前、アルパイ選手に、試合前、審判が「気をつけろよ」と言われた事があったが、今日は、闘莉王に「気をつけろ」という、試合が始まる前に選手にプレッシャーを掛けている。実際、ゲームの中でそういった判定をしている。
試合が始まる前というのは、同じ条件が与えられなければいけない。それは当たり前の事だし、その前の試合がどうだったかは関係ないし、ゼロからのスタートでなければおかしい。もしそういった事を言うのであれば、22人の選手全員に、「気をつけろ」と言わなければおかしい。
もちろん、こういったことは、メディアの皆さんは、記事には出来ないと思うが、やはり私はどうしてもこういった事を言わなければ収まらなかったので、この場をお借りしてみなさんにお伝えした。
ヘなちょこメディアに変わって、お伝えしました。
試合に関して言えば、負けは負け。
だが、現地に居た者のみぞ知る熱い戦いが
そこにはあった。
決して悲観することなく、
前を向いて行こう。
『最後の最後迄諦めずに戦う』
その事の大切さを感じた。
暫く更新はお休み。
では、駒場で会いましょう。
選手のみなさんも下向くなよ。
2002年 準優勝
決 勝 鹿 島 ●(国 立 0-1)
準 決 勝 G大阪 ○(万 博 3v2)
準々決 勝 柏 ○(駒 場 1-0)
第 6 節 名古屋 ●(駒 場 1-5)
第 5 節 鹿 島 ○(笠 松 3-2)
第 4 節 広 島 ○(駒 場 3-1)
第 3 節 広 島 △(広島ビ 0-0)
第 2 節 鹿 島 ○(駒 場 3-2)
第 1 節 名古屋 ○(瑞 穂 2-0)
2003年 優 勝
決 勝 鹿 島 ◎(国 立 4-0)
準 決 勝2 清 水 ○(駒 場 6-1)
準 決 勝1 清 水 ●(日本平 0-1)
準々決 勝2 F東京 ○(味の素 2-0)
準々決 勝1 F東京 △(駒 場 2-2)
第 6 節 神 戸 ○(駒 場 1-0)
第 5 節 東京V △(味の素 1-1)
第 4 節 磐 田 △(駒 場 0-0)
第 3 節 神 戸 ○(神戸ユ 2-1)
第 2 節 東京V ●(駒 場 0-1)
第 1 節 磐 田 ●(鴨 池 0-2)
2004年 準優勝 −(P K 4-2)
決 勝 F東京 △(国 立 0-0)
準 決 勝 名古屋 ○(瑞 穂 4-1)
準々決 勝 横 浜 ○(埼 玉 3-2)
第 6 節 市 原 ○(松 本 2-1)
第 5 節 市 原 ○(駒 場 2-1)
第 4 節 清 水 ○(駒 場 3-0)
第 3 節 大 分 ○(大分ス 3-0)
第 2 節 清 水 ●(日本平 0-2)
第 1 節 大 分 ●(駒 場 2-3)
2005年 BEST4
準 決 勝2 千 葉 △(臨 海 2-2)
準 決 勝1 千 葉 ●(駒 場 1-3)
準々決 勝2 清 水 ○(埼スタ 1-0)
準々決 勝1 清 水 ○(日本平 0-1)
第 6 節 新 潟 ●(新潟ス 3-0)
第 5 節 大 宮 ○(埼スタ 1-3)
第 4 節 神 戸 ○(駒 場 1-0)
第 3 節 新 潟 ○(埼スタ 2-1)
第 2 節 大 宮 ○(駒 場 2-1)
第 1 節 神 戸 ○(神戸ウ 1-3)

習慣ってコワイからねw
・・・ガラガラの国立って、どうなんだろ?





『最後の最後迄諦めずに戦う』選手も俺たちも体現できた。そして、これからも体現していかなければ。
11/5 観衆:20528人 くらいかな・・?